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【俺的】お年玉で是非とも購入すべきおすすめ書籍3選!

新年あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりましたね。今年はどんな一年になるのでしょうか?

「今年こそは!」と毎年意気込んでしまうのですが、その前にやらなければならいことがあります。

それは、昨年度の反省をすること。「もっとこうしておけばよかったなあ…」と後悔しても、過去の出来事はやり直せません。

じゃあどうするか?それは、すぐに実行に移すこと。特に新しい年が始まったこのタイミングで、一念発起して何かに挑戦し始める方も多いのではないでしょうか?

私自身、去年は1年間を通じて読書ができなかったという反省があります。10月からは毎週一冊何かしらの本を読んでいるのですが、今年は一週間に一冊=1年間で52冊の本を読むことを目標にしていきます。

今年の目標が「読書」の方は必見!

本は、思考のパッケージです。あらゆる賢人たちの考え方に触れることができる有益なツール、それが本です。

本は、文字で書かれています。文字は、人間の意思伝達手段である言語を具現化する機能をもち、文字の誕生は世界最古のIT革命とも言われています。

文字を操ることは、人間が他の哺乳類よりも秀でている一つの要因でもあります。

今回は、2018年下半期に私が読んで「面白い!」と思える書籍をご紹介します。新年のお年玉の使い道は、これで決まったも同然です。

それでは早速見ていきましょう!

サピエンス全史

サピエンス全史は、ユヴァル・ノヴァ・ハラリ氏が書いた本書は、教養書の世界的ベストセラーとして知られています。

人類(ホモ・サピエンス)の進化において、「認知革命」「農業革命」「科学革命」の3つの要因がいかに重要であったかが、様々な状況証拠の裏付けとともに示されていきます。

一見難しい内容の本に聞こえますが、人類の進化の歴史について、一冊でこれだけのまとまった知識が得られる本はめったにありません。

本書を通じて私が抱いた感想は、「私たちが生きている現代社会は、これまでの人類史上もっともチャンスが転がっている社会であるんだな〜」ということです。

皆さんも是非とも本書をご一読いただき、人類の凄さを体感してみてはいかがでしょうか?

2022――これから10年、活躍できる人の条件

本書は、神田昌典氏が経営コンサルタントでもあり、読書会「リード・フォー・アクション」の発起人でもある神田昌典氏が2012年に著した本です。2012年となると、今から7年前となっています。

そんな7年前の本をどうして紹介するかというと、本書に書かれている内容が、ズバズバと言い当てられているからです。

今後の社会のあり方や、そうした社会でどのように生きていくかということを非常に考えさせられる本です。

客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。

(神田昌典公式サイトより)

https://www.kandamasanori.com/books/727/

本書を通じて私が抱いた感想は、「現代社会を生き抜いていく上で、『正解』が転がっているわけではない」ということです。正解は自ら作り出していかなければならず、そのためには思考停止という病に冒されてはいけないのです。

将来を真剣に考える上で、本書は必読と言えます。

サラリーマンは300万円で会社を買いなさい

最近読み終わりましたが、なかなか面白い内容だったのでご紹介します。

本書は「稼ぐ力」を蓄えてから読むとさらにいいと感じました。社会人の方々で多いのが、「給料は将来のために貯金しとかなきゃ」という考え方です。

本書は、そうした考え方を根本から覆します。真の金持ちは「お金に働いてもらう」と考えるのです。

お金に働いてもらうとは、自分の身代わりとしてお金に働いてもらうのです。

つまり、何らかの投資をして、投資のリターン(キャピタルゲインやインカムゲイン)を得るのです。その選択肢の一つとして、給与所得者であるサラリーマンは300万円ほどの元手で小さな会社を購入することを薦めています。

私は何も会社を買って社長になることだけが投資の手段だとは思いませんが、究極の個人戦時代と言われるこれからの社会において、本業とは別にいくつかの収入源を持っておくことを知っておくべきであると考えています。

まとめ

要は、もうすぐこれまでの常識を根本から覆すような大きな流れがきているということを知っておくべき!そのためには何らかのアクションを起こしておいたほうがいいんじゃないの?ということを認識しておく大切さをお伝えしたかったです!

ご興味ございましたら、上記の3冊の中からお好きな本を読んでみてください!

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