SEO

html lang=”ja”タグは、なぜ記述する必要がある?

冒頭の通りのことを書こうと思います。そもそも、<html>タグは、<!DOCTYPE>タグを除く全ての要素を中に記述し、その文書がhtml文書であることを宣言するものであると理解しています。

そもそも、”ja”とは?

“ja”とは、Japanese、つまり日本語であることを示しています。

じゃあなんでわざわざ宣言する必要があるのか?

結論から言うと、SEO対策をする上で、わざわざ宣言をする意味はないようです。

以下のサイトに詳しく書いてありました。

lang 属性にGoogle「言語指定にlangは使うな」/公式発言

要は、大事なのは細かいソースコードよりもいかに他のユーザーに信頼されているかであり、わざわざ細かく記述する必要はないようです。

「いかにユーザーの役に立つサイトか」を評価の基準としているGoogleにとっては、ある意味当然でしょう。

またひとつ、勉強になりました。こうした勉強は、英語の勉強と似て一つ一つ積み重ねていく気持ちでできるので、楽しいですね。

今回はこの辺で。

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