TOEIC

国内にいながら(ほぼ)無料かつ半年でTOEICスコアを200点UPさせたお話【実際に私が実践した勉強法】

「TOEICスコアをあげたい!TOEICを受ける予定はないが、ネイティブと流暢にコミュニケーションを取れるようになりたい!」

今回は、こういった悩みに答えていきます。

私は現在大学4年生ですが、部活動の傍ら、アルバイトも行い、ゼミにも複数所属していたなかなかの多忙人間です。大学入学時に受験したTOEICスコアは680点でした。しかし、とある効率的な勉強法を編み出し、半年後にはスコアが880点に上昇しました。

今回は、そんな私が行った超効率的勉強法をお伝えしようと思います。

(注: 2016年5月に試験形式が改討され、形式が一部変更になっております。私が受験したのは2015年ですので、想定する試験形式に若干の違いが含まれる場合がございます。ここでは、「英語力を伸ばす」という観点でご覧いただけると幸いです。)

 

TOEICのみならず、英語でのコミュニケーション力を鍛える超効率的勉強法3選

結論は以下の通りです。

  • ラジオ英会話を「集中して」聴く
  • 自分なりのまとめノートを作る
  • 英語で独り言を話す

 

英語力を伸ばすことは必須

以下のような記事を目にしました。

https://dot.asahi.com/aera/2018041900044.html

テクノロジーの進化により、どんどん国境が低くなってきている昨今、日本人の英語力向上は急務と言われております。上記は、その一つの取り組みとしての記事です。

私が大学に入学した時も、「英語をしっかり勉強しなさい」と学長挨拶で言われたものでした(懐かしい)。

その言葉に触発されたわけではないですが(学長すみません)、英語は将来必要になってくるだろうな〜との思いから、なんとなく勉強を始めていました。

英語力とは?

私が思うに、英語はただ聞きとれる、ただ読めるだけではダメだと思います。実際に自分自身が英語圏に行くとなった場合は、読み(Reading)・書き(Writing)・聞き(Listening)・話す(Speaking)の4つをソツなくこなすことができないと話にならないと考えたからです。

実際に、私は上記の方法を継続した際、この4つの力を鍛えることを視野に入れたら、結果的にTOEICスコアが上昇していた、という理想的な状況が起こりました。

どういった英語勉強法を実践してきたのか?【TOEICスコアUPが自然と起きた方法】

 

それでは具体的に見ていきましょう。

ラジオ英会話を「集中して」聴く

これは、毎朝通学時間で実践してきた方法です。スマートフォンにアプリを入れ、電車内で常に「集中して」聴いていました。

使うアプリはなんでもいいと思います。私は、はじめのうちはNHKの『ラジオ英会話』を聴いていましたが、慣れてくるとBBCなど海外の国営放送のラジオで自分自身に負荷をかけていました。

個人的に大切だと思うのは、「何を聴くか」よりも「どう聴くか」だと思います。

巷では、「聞き流すだけですんなり話せるようになる」などといった教材がありふれていますが、私にはそういうやり方は合いませんでした。(なぜなら、同じ論理でいうと、お経を聞き流すだけで意味がわかるようになることが可能になると思えたからです小さい頃からお経をほぼ毎日聞かされてきましたが、21年経った今も解読不可能です)。

つまり、能動的に聞きに行かないと、いつまで経っても聞き取れるようにはならない、ということが言いたいのです。

自分なりのまとめノートを作る

個人的に、これはものすごく役立ちました。日々英語に触れる中で、ネイティブは同義語・対義語をよく使うという特徴を発見しました。よって、ノートには以下の内容を乱雑に書いていました。

  • 意味の分からなかった単語
  • 単語の意味
  • 単語を用いた辞書例文(2〜3個)
  • 同義語
  • 対義語

これを半年続けると、大体の日常で使われる単語を網羅することができます。

英語で独り言を話す

これは人から盗んだ技ですが、堂々と紹介させていただきます。笑

英語学習は、どうしてもインプットに集中しがちで、普段の生活の中でなかなかアウトプットする場がないですよね。

もしもお金に余裕があるようでしたら、是非ともオンライン英会話などでアウトプットをすることを強くお勧めします。

私も最近DMM英会話を使っていましたが、365日24時間いつでもどこでも受けられて、ネイティブ講師陣が間違いを修正してくれるので、非常に有用性は高いです。また、毎日継続すると、自然と自分の英語に対する自信がついてきます。

しかし、学生にとって月額5000円超はなかなか高いところ。

「無料でアウトプットできる場所はないかなあ…。そうか。なかったら作り出せばいいんだ!」

そんな思いで、自転車を漕ぎながら一人で英語を話していました。

ドップラー効果が働くので、ある程度大きな声で話していても人目は気になりませんでしたね。笑

ただ、独り言についてはデメリットもあります。それは、間違えていたり伝わらなかったりする発音を修正してくれる相手がいない、という点です。

やはり、間違いを正してくれるパートナーが欲しい場合などは、お金を払ってでもネイティブと藩士をする機会を作った方がいいと思います。

まとめ

記事のポイントをまとめると、以下のようになります。

  • ラジオ英会話を、なんでもいいので「集中して能動的に」聞くこと
  • 自分なりのノートをまとめること
  • 英語で独り言を話すこと(金銭的余裕がある場合は、オンライン英会話がおすすめ)

こんな感じですね。

これらに共通して言えることは、毎日英語に触れる機会を作ることが大切であるということです。

人間は元来、忘れやすい動物です。

よって、英語をなんとか定着化させるために、毎日少しでも触れることが最も大切だと個人的に思います。

上記で紹介した方法は、あくまで私にとって最も合ったやり方でした。どうぞ皆さんも、自分にあった最も効率的な方法で、英語力をアップさせてください。

一緒に頑張りましょう。

 

 

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